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吉川組安全衛生活動

安全活動の基本理念

事業主として、作業員を安全で健康な環境で作業させることは、最も大切な務めである。 そして、その明確な方法は法令順守であり、以下の7項目を最低限の務めとして安全管理を実行することである。
1.安全衛生管理組織を設けていること。
2.安全衛生管理の手段や方法が明確になっていること。
3.能力のある監督者が必要な権限を与えられて配置されていること。
4.安全衛生措置に必要な予算措置等が講ぜられていること。
5.事業者の示した手段や方法通り安全衛生管理が行われているか監督を尽くしていること。
6.現場の管理・監督者の安全衛生管理の指揮監督の怠慢を看過していないこと。
7.事業者として必要な措置の状況を立証できる資料等が保存されていること。
以上1~7項目を充たした安全管理である。
1.安全衛生管理組織を設けていること。

【店社の規模や管理体制に見合った安全衛生管理組合を確立していること。】
①職務権限規程や安全衛生管理規程をつくり、役割分担を明確にする。
②組織による安全衛生管理を推進するには、店社における役割と現場における役割を明確にし、それぞれに責任者を配置し、業務を遂行できる体制を確立することにある。 店社においては、安全衛生指導部門の設置とその役割、安全衛生委員会の設置等。 現場においては、安全衛生責任者(現場代理人)職長・作業主任者・作業指揮者の配置

2.安全衛生管理の手段や方法が明確になっていること。

【従業員によく分かる安全衛生管理の進め方や、手法を明示していること。】
店社:

◎企業としての理念「安全衛生管理の基本方針」を明示する。
①「各年度安全衛生計画」を本社は策定する。
②上記の計画をうけて、本社は「安全衛生計画書」の作成と関係者への周知をする。
(周知の徹底を図るため、職員及び協力会の関係者を集め具体的に説明)
現場
①現場は、上記の実施計画をうけて、現場の特性を盛り込んだ「安全施工計画」、「安全衛生管理計画」を作成し、工事関係者に対し周知の徹底を図る
②上記の安全施工計画等をうけて、毎月の安全施工サイクル(災害防止協議会等)及び毎日の安全施工サイクル活動の工事安全打ち合わせ会等に連動させ、場内巡視等でフォローする。

3.能力のある監督者が必要な権限を与えられて配置されていること。

【各種管理者を現場へ配置していること。】
【同上の業務を遂行することのできる能力と権限を付与していること。】

◎安全衛生管理組織を設け、安全な作業手段・方法を示しても、それを実行するため所要の組織に十分な能力のある現場代理人以下の責任者が任命され、かつ、それを実行できるよう必要な権限を与えられていなければならない。
また、人を配置していても、その監督者に必要な能力がなければ「選任」を尽した事にはならない。能力が不足と思われる者を選任しようとするときは、安全衛生教育等を十分に行い、上級管理者について見習いをするなどして、所要の能力アップを図っておく必要がある。

4.安全衛生措置に必要な予算措置等が講ぜられていること。

【各種の管理者が業務を遂行するに足りる経費などが確保されていること。】
◎権限と能力をもった管理者を現場に配置していても、その者に十分な安全管理ができる予算を認めず、単に精神主義のみでは、安全管理を実行させることはできない。

5.事業者の示した手段や方法通り安全衛生管理が行われているか監督を尽くしていること。

【店社の事業主や経営首脳が現場巡視により確認・指導を行っていること。】
【必要な安全衛生情報が普及・指導されていること。】

◎組織や規程を立派に作成していても、現実の作業点である第一線建設現場において、そのとおり実行されなければなんにもならない。 第一線において事業者の定めたとおり、安全衛生管理が行われているか否かをパトロールしたり、報告を求めたりして確認しておかなければない。

6.現場の管理・監督者の安全衛生管理の指揮監督の怠慢を看過していないこと。

【店社の事業主や経営首脳者は、現場の管理・監督に不十分なことがあったとき放置・黙認せず、必要な指導を行い改善に努めること。】

7.事業者として必要な措置の状況を立証できる資料等が保存されていること。

違反防止に必要な措置を講じた各種記録(証拠書類)を店社として様式を定め保存しておくよう配慮すること。】
◎特に重要なもの。
①作業計画書、作業標準書、作業手順書の作成と施工体制台帳の整備。
②安全ミーティング、危険予知活動、作業開始前の点検整備、作業中の指導監督の状況。
③機械等現場場に持ち込み、再下請業者に貸与している場合、注文者としての点検記録。
④安全パトロール等の記録(事業主又は安全衛生推進者等の実施状況)
⑤自社従業員の安全衛生教育及び健康診断の実施と適正配置の記録。

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